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今日は、私が日々の面談の中で「なるほどな」と感じている、ちょっとした気づきをお話ししたいと思います。
■毎回、律儀にデート報告をくださる会員様
現在真剣交際中の30代女性会員様がいらっしゃいます。
彼女は本当に律儀な方で、お相手とデートをするたびに、必ず私に報告をくださいます。
その報告がまた、読んでいてこちらの頬が緩んでしまうくらい、丁寧でほっこりするんです。
数えてみると、これまでにいただいたデート報告はなんと13回。
しかも、すでに14回目のデートの予定も決まっているとのこと。
回を重ねるごとに、報告の端々から二人の関係が着実に温かく育っていく様子が伝わってきます。
「今日はこんな話をしました」
「こんな些細なことで彼の優しさを感じました」
そんな一言一言に、彼女がその時間を大切にしている様子が伝わってきます。
■素直な相談を、遠慮なく投げかけてくれる
報告だけでなく、彼女は相談も本当によくしてくれます。
たとえば、こんな内容です。
「毎回奢ってもらってばかりで、申し訳ないんです。次は自分が支払いたいのですが、どう切り出せばいいでしょうか」
「そろそろご両親にご挨拶をしたいのですが、場所やタイミングはどうすればいいですか」
どちらも、真剣交際が進んでいく中で誰もが一度はぶつかる「小さな迷い」です。
彼女はそれを一人で抱え込まず、率直に言葉にして相談してくれます。
■率直に報告・相談してくれる会員様ほど、成婚が早い
実はこれ、私がこの仕事をしてきて何度も感じてきたことなのですが、
デート報告や相談を頻繁に、そして率直にしてくださる会員様は
比較的早く成婚退会される傾向があるんです。
なぜだと思いますか?
理由はシンプルです。
小さな迷いや不安を、その都度きちんと言葉にして外に出しているからです。
婚活がうまくいかなくなる時の多くは、
些細なモヤモヤを自分の中だけで処理しようとして、それが積み重なり
いつの間にか大きなすれ違いになってしまうケースです。
「奢ってもらうのが申し訳ない」という気持ちも、
「ご両親への挨拶、どうしよう」という不安も、
放っておけばいつか関係の重荷になりかねません。
でも彼女は、そのひとつひとつを溜め込む前に、
私に、そして時にはお相手ご本人に、きちんと言葉にして伝えることができる方です。
だからこそ、二人の関係の中に「言えないこと」がどんどん減っていく。
すれ違いが起きる隙が、そもそも生まれにくいのです。
■「報告」も「相談」も、実は関係を育てる練習
私はいつも会員様にお伝えしているのですが、
私への報告や相談は、実はご自身にとっても「気持ちを言葉にする練習」になっています。
・感謝の気持ちを言葉にする練習
・小さな違和感を、関係が壊れる前に伝える練習
・「こうしたい」という自分の気持ちを、遠慮せず表現する練習
これができる方は、お相手との間でも同じように率直なコミュニケーションが取れるようになっていきます。
そしてそれこそが、真剣交際から成婚へとまっすぐ進んでいくための、一番の近道なのです。

■迷ったら、遠慮なく言葉にしてください
もし今、婚活の中で「こんなこと相談していいのかな」と迷っていることがあれば、どうか遠慮なく言葉にしてみてください。
奢ってもらうことへの気恥ずかしさも、ご両親へのご挨拶のタイミングも、
決して些細なことではありません。
それをきちんと言葉にできる方こそ、幸せな結婚への一番の近道を歩んでいるのだと私は思っています。
13回分の報告を振り返ってみても、
彼女の歩みには迷いながらも着実に前に進んでいく強さがありました。
14回目のデート報告も楽しみにお待ちしております♪
ウィンクブライダル 山﨑
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